淡々と読んだ漫画を批評してみるブログ!!

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クーデタークラブ 6 (6)クーデタークラブ 6 (6)
松本 光司

講談社 2002-03-06
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◆ストーリー
退屈な日常を送る高校生・松本潤。
「自分ではない人間」を求めて女装をし始めるが、
ある日その事を双子の女子高生・絵衣子に知られてしまう。
盗撮され、ゆすられて連れて行かれた先は
秘密にされている「革命部(クーデタークラブ)」だった‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:6
画力:6
構成:6
キャラクター:7
オリジナリティ:8
マニア向け度:8
総評:6


◆淡々と個人的感想
サオリ」「彼岸島」の作者松本光司氏により
2000年から週刊ヤングマガジンで連載されていた漫画。

主人公に女装僻があるという、トンデモ設定が
それを一種の儀式とすることで主人公の最初は弱々しかった性格が
物語を進むにつれ、愛する者や友達を守るため逞しくなっていく
というインフレを便宜よく構成され、
当時に作品に漂う異常さという面でも上手く付かれていた。
この作者、次作の「彼岸島」でもそうだが、
人間の内に秘めた恐怖とか、人物に於けるモノローグなんかというものは
独特の表現で、読んでいて生々しく、緊張感がきちんと感じられる。
特に序盤の主人公が革命部に入ってから、
雪子失踪事件の辺りは潤の成長、ユウジに対しての妬みや、
それぞれの心理描写など、一つのストーリーとして読みごたえがあった。

しかし、それらはすべて精神論みたいなとこがあるので、
『事件があり恐怖を感じる⇒怖じけづく⇒葛藤
⇒でも目的があるのでそれを乗り越える』
というプロセスが堂々巡りというか、丁寧に描いてある分、
そこのパートがかったるく見えないこともない。
あと、やたら性描写があったりするので、
そういうのが嫌いな人には向いていない‥。
また、主人公の倒すべき敵側のユウジ
最初はそれなりにキャラも立っていたのに
途中からただのネジのはずれた人みたいになり(打ち切りのために作品収縮?)
個人的には全くカリスマを感じられなかった

リアル系ホラーが好きな人にはオススメ。
より表現に現実感はあったが、「彼岸島」ほど
エンターテイメント性がなく設定もわかりにくかったので、‥6点!


<参考ページ>
学生運動(ウィキペディア内)


<関連レビュー>
彼岸島(2005/09/02付)
スポンサーサイト
4088725778COOL 3 (3)
許斐 剛

集英社 1998-07
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◆ストーリー
女子高生・笑子は、父の事件をきっかけに、
レンタル・ボディガードたちの事務所兼喫茶店・JAMを知る。
ラジカセで会話するトリッキーなCOOLが熱くなった時、
それは事件が解決を迎えることを意味する‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:3
画力:5
構成:6
キャラクター:4
オリジナリティ:6
マニア向け度:4
総評:4


◆淡々と個人的感想
テニスの王子様」の作者許斐剛氏により
1997年から週刊少年ジャンプで連載されていた漫画。

当時ジャンプを読んでいたときは何も思わずにスルーしていたが、
今読み返すと、そのあまりにも突飛な設定に改めて驚いた
(主人公自身は声を発せず、録音したラジカセを再生して会話する)
全3巻で、終わったこともあり、
テニプリと比べたら変態達が集団で出てない分、
ほんの少しマシだったが、それにひけを取らないくらい内容は酷い‥
第1話目から超ゴツイおっさんの殺し屋が女装して女子トイレに
入ってきたり、毒手使いが現れたり、
走ってくるトラックを拳一つで止めてしまう「ダイナミック」、
そしてどんな状況にも対応出来るほど、
大量に自分の声をカセットテープに吹き込んでいる主人公‥。
これで、主人公がCOOLという設定基準が分からず、
この漫画が打ち切られている(?)のに、
何故現在のテニプリは打ち切られないのだろうか疑問‥。

完全にスベっているのに本人(許斐先生)は「これかっこいいでしょ」
と言わんばかりで全く気付いていないという痛い作品
あと、一応頭脳戦も兼ねているはずなのに薄っぺらい駆け引き
&非現実的なご都合の嵐の展開はポルタを彷彿とさせる。
希薄な主人公側の正義だけをクローズUPし、
敵は大小かかわらず、何の思想も抱かないただの悪者で、
見事なくらいの勧善懲悪稚拙ヒーローもとして成り立っていながら、
爽快感まるで無しでは、面白いところを探そうにも見当たらない。
良かった点は物語が3巻で終わった所と
ネタの方面でいえば痛快な漫画だったという点くらいか‥。

良くも悪くもテニプリファンの人なら楽しめるはず。
斬新さは考慮出来るが、私は楽しめなかったので、‥4点!


<関連レビュー>
テニスの王子様(2005/07/22付)
大泥棒ポルタ(2006/04/15付)
406363664Xクラック!! 2 (2)
本名 啓介

講談社 2006-04-17
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◆ストーリー
長所はサッカー、短所もサッカー、サッカー第一と言う
サッカー馬鹿の少年・南春樹は、
父親の母校・都立翔武高校に入学するため、花の都・東京へやってきた。
そして、父親がなしとげられなかった全国制覇を目指すべく
翔武高校サッカー部に入部しようとするが‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:3
画力:5
構成:5
キャラクター:2
オリジナリティ:4
マニア向け度:4
総評:3


◆淡々と個人的感想
2005年の週刊少年マガジン53号から連載されていた
本名啓介氏の初連載漫画。

こういう中身のないのに主人公が、ただただ超人で、
しかもすぐにそれを上回るかのごとく出てくる猛者たち‥。
上辺の派手さだけを求めて、物語の軸がしっかりしていないから、
どんな展開になってもなんとも思わず
キャラも感情移入する暇なく(たいした掘り下げもなく)
次から次へと出てくるので、
いちいちウザいキャラに感じてしまうと言う悪循環‥。
そんなんで、「なんだコイツは!?」「信じられネー!!」
といったヒーロー的非現実描写を描かれてもびっくりしない。
(違う意味では驚くけど‥)
分かりやすさ見た目の派手さだけをただ追求し、
ストーリーの厚さやキャラの掘り下げ、
ゲームの駆け引きや心理描写などは置きっぱなし。
もしこれが、20巻…30巻と続いたなら
作者はどんな話にしたかったんだろう??

そして、最初あれだけ常人離れした主人公が、
都ベスト8レベルの高校生と部内紅白試合をすると
いきなり並みの選手になってしまったり、
クレージーだった先輩(正影)がいつの間にか
実はお前らの為だったんだ‥」みたいな感じで善人化する
というダメ展開‥。
いきなり自転車を投げつけたり、初対面のヤツに
問答無用でハイキックを繰り出すヤツが良い人であってたまらない!!
さらに、ツンツン気味だったヒロインとも全く絡まずじまいで、
いったいどの世代に向けた漫画だったのか??
週マガは神戦とかローズヒップとか、
コンスタントに、こういう低級漫画が掲載されているので、
そういった上辺だけの派手さが受ける読者層が存在しているのだろうか?

ダメ漫画が好きな人にはオススメ。
ストーリー、キャラ、構成、設定、
特に、どこも見るべきところがないので、‥3点!
4091201083クロザクロ 7 (7)
夏目 義徳

小学館 2006-02-17
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◆ストーリー
高校生・桜井幹人は、ある日、謎の「種子」が体内に入り、
夢の中で謎の子供・ザクロに出会う。
ザクロに望みをきかれ、「強くなりたい」と望んだ幹人は、
代わりにザクロの後ろに生えている木を花でいっぱいにするという
謎の指令を言い渡される‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:7
画力:8
構成:8
キャラクター:6
オリジナリティ:8
客観的オススメ度:7
総評:7    (少し辛め)


◆淡々と個人的感想
トガリ(サンデー)」の夏目義徳氏が
2004年から週刊少年サンデーで連載していた漫画。
主軸は「ナヨナヨした主人公の成長」といった王道ながら、
そこからの世界観プロットなどがとても丁寧で
中盤もう少し軌道に乗っていれば化けていたかもしれない‥。
(個人的には、途中幹人がインフレ化し、
そこから成長がピークで止まってしまったように感じた)
人間(他人)を救うという行為を
第三者の視点
(上位者)から見ることにより偽善っぽく映らず(寄生獣的?)
派手さは無いものの少年誌の命題をきちんとクリアしていたと思う。
(前作よりも若干低年齢化したが)
ストーリーの展開も、だんだんとバトルの規模が大きくなり、
最初から最後まで作品としてのブレなく進んでいったのも好感がもてた。
絵についても前作のトガリよりも上がっていて
あの細かい描き込みは週刊少年誌では希有。
しかし、出だしに比べ、中盤から後半になっていくにつれ、
展開は濃縮になっているにも関わらず物語のメリハリが感じられず、
盛り上がりに欠けて見えたのが残念‥。
描き込みが濃い漫画が好きな人にはオススメ。
前半とラストは良かったが、
途中それまであった緊張感が薄れてきてしまったので、‥7点!


<関連レビュー>
寄生獣(2005/08/22付)
4063521214喰いタン 4 (4)
寺沢 大介

講談社 2005-09-21
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◆ストーリー
閑静な住宅地に「高野探偵事務所」の看板を掲げて居を構える
高野聖也は自他共に認める強烈な大食いである。
彼は時折、大学時代の後輩で現在は警視庁の警部である
緒方(男性)の依頼で様々な事件にその推理力を奮う名探偵である‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:5
画力:7
構成:7
キャラクター:6
オリジナリティ:6
客観的オススメ度:6
総評:5      (少し辛め)


◆個人的感想
以前「ミスター味っ子」や「将太の寿司」連載していた
寺沢大介氏が現在イブニング誌で「ミスター味っ子II」と併用して掲載。
現在(2/6日)東山紀之主演でテレビドラマ化されている。
料理という、漫画(紙面)では扱いつらいジャンルを
見事なまでの主人公の食べっぷりストーリーのテンポを良くする事で
視覚の面から全体的に上手くまとめていると思う。
作者の他作品はどちらかと言うと
リアクションなど破天荒なことやりつつ本軸は真面目といったテーマだが、
本作ではシリアスな事件というものを扱いつつも
本軸はコメディー要素の多い漫画になっており、
より一般の人(普段漫画を読まない人)にも読みやすい形になっている。
しかし、ストーリーで漫画を読もうとしている人には
一話完結のストーリーなので、展開は早いがそれゆえ全体的に話が薄く
トリックもご都合展開の印象は否めない。
あとギャグ要素が強いので、いくら人間関係や動機などで
殺人というシリアスなものを浮き彫り立たせようとも
主人公の突飛な行動の「フリ」になっているだけで
物語やキャラに感情移入は全く出来ない作るになっている。
暇つぶしや雑誌で一話ずつ読むにはある程度オススメ。
個人的には、ただの食べ物紹介漫画の域を出ないので、‥5点!
4063143236空談師 3 (3)
篠房 六郎

講談社 2003-07-23
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◆ストーリー
近未来、飛躍的に進歩したオンラインゲームの世界「ボード」。
そこではボードごとのGMがいて、それぞれのルールがあった。
そしてこのパラベラムで事件が起こる‥‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:4
画力:9
構成:8
キャラクター:6
オリジナリティ:7
客観的オススメ度:5
総評:5


◆個人的感想
現在IKKIで「ナツノクモ」を連載している、篠房六郎氏の作品。
最初に読み終えた感想はどこか「意味の分からない」漫画。
この作者の絵はとても綺麗背景などの細部にもきちんと描き込みがあり、
戦闘シーンのアクションにも迫力がある
そして、舞台もネットゲームの中の仮想世界と絵に合ったSF色満載な設定で、
始めの方はストーリーの概要が分からないようにしてある「引き」と思い、
まだ読み応えがあったのだが、
最後までその電脳的な内容がそのまま描かれているだけ‥‥。
完全にゲームの中だけの話なので、
ゲーム上で死んでもリアル(現実世界)では、全然平気なところに
漫画の中での戦いに重要性を感じない

それにウーフーが涙流しながら必死で逃げているのも分からなかった。
だいたいゲームやりながら自分のキャラが死にそうになると泣くって
言うのが理解できなかったし、そんなに嫌ならログアウトすればいい。
ヨエルも途中で人を斬れなくなっていたが、
そんなのはプレイヤー(リアルで操作している人)のサジ加減だから‥。
所詮ゲームの中はゲームの中だけの話になってしまうので、
仮想世界の話ならどこか現実世界とリンクさせないと
リアリティーが感じない。
ネトゲとか好きの人には理解できるかもしれないが、
少なくとも私にとっては読み取れなかった‥。

絵は上手いので、画集的な感覚で見る分にはオススメ。
期待した割には、ものすごく読んだ後味が無かったので、‥5点!
4091531474クロサギ 7 (7)
夏原 武 黒丸

小学館 2005-10-05
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◆ストーリー
詐欺師には、人を騙し金銭を巻き上げる白鷺。
異性をエサとして心と体をもてあそぶ赤鷺。
そして、人を喰らわず赤鷺と白鷺のみをエサとする詐欺師を、黒鷺という。
父親が白鷺に嵌められて起こした無理心中で唯一生き残った黒崎は、
この世の詐欺師を食い尽くすため、クロサギとなった‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:7
画力:7
構成:8
キャラクター:6
オリジナリティ:6
客観的オススメ度:7
総評:7     (少し甘め)


◆個人的感想
ナニワ金融道」のような金融系法律を主とした漫画。
絵柄は「ナニワ金融道」より漫画チックで上手い。
主人公の詐欺師が悪徳詐欺師を騙すという義賊的な作品だが、
騙す詐欺行為自体は美化しておらず、
一つ一つの話もテンポ良く、読みやすい。
題材も実際にあったタイムリーな事件を元にしていたりするので為になる。
しかし、だいたいのストーリー展開が
詐欺師が自分の詐欺にひっかかるというやり方でワンパターン‥。
みんながみんな自分の詐欺にひっかかる
様子にはリアリティが無くなってしまっている。
(分かりやすく説明する為?)
一つの話がコンパクトなのでキャラの掘り下げが出来る前に終わってしまい、
基本的にキャラが育たないし、
主人公が若い(20前後)というのにも共感が持てない。
年齢層高めの人にオススメ。
ダレてはいないが、ストーリーがワンパターンなので、‥7点!
4047137499黒鷺死体宅配便 (5)
山崎 峰水 大塚 英志

角川書店 2005-08-26
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◆ストーリー
仏教系の大学に通う唐津九郎は死体に触れることで、
死者の声を聞くことが出来る、イタコのような力を持っていた。
大学で唐津はサークル「ボランティア友の会」に加入。
そこには唐津と同じように少し変わった力を持つメンバーがいた‥‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:6
画力:5
構成:6
キャラクター:6
オリジナリティ:8
客観的オススメ度:7
総評:7


◆個人的感想
死体がゴロゴロでてくる、グロ系作品。
拉致や様々な政治的問題もテキトーな主観で描かれているので、
そこを読み込みたい人には少し不用意なところがある。
あと、メンバーが能力者や天才系ばかりで、
一市民なくせに万々事件を解決しちゃったりしているところは
確かに読んでいてひっかかる。
絵も個人的には上手くないかな‥‥。
でも、サイコ物によくありがちな「悪の組織」とかが出てこず、
死を扱うんだけどあえて倫理的な部分には触れずに
たんたんと物語が進んでいく展開は良い。
これからも敵組織だったりが出て来ないで淡々と進んでいって欲しい。
グロいのが平気な人にはオススメ。
中身がないわりには読みごたえがあるので‥7点!
4088738144CLAYMORE 8 (8)
八木 教広


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◆ストーリー
クレイモアとは、
人間を食糧とする妖魔を退治するために作られた半人半妖の戦士‥。
妖魔が人間を襲う世界、彼らに太刀打ちできるのはクレイモアたちのみで、
彼らは普通、街に雇われて妖魔退治を行っていた。
この話はその中の戦士、クレアの物語である。


◆評価 (10段階)
ストーリー:9
画力:7
構成:8
キャラクター:8
オリジナリティ:9
客観的オススメ度:9
総評:8


◆個人的感想
絵は上手いがクセがあるので人によって好き嫌いが出そうな作品。
最初の方はイマイチだったが、テレサ編から面白くなってきた!
覚醒キャラのデザインもカッコイイと思う。
ちょい「ベルセルク」と世界観がかぶっているかもしれないが、
ストーリーは難し過ぎず安直過ぎずでテンポも良くて読みやすい!
個人的には月刊ジャンプの中では1番面白い。
少しグロいがグロファンタジーが好きな人ならオススメ。
4063635252クニミツの政(まつり) (24)
安童 夕馬 朝基 まさし

講談社 2005-05-17
売り上げランキング : 95761

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◆ストーリー
ひょんな事件をきっかけに政治に目覚めた東京下町のヤンキーで武藤国光が
坂上竜馬の秘書として新千葉ヶ崎市の市長選挙を争う物語。
国光の持つ天性の強運、カリスマ性と仲間の知恵を合わせて、
敵(他の候補者)と戦っていく。


◆評価
ストーリー:4
画力:7
構成:6
キャラクター:6
オリジナリティ:6
客観的オススメ度:7
総評:5       (少し辛め)


◆個人的感想
主人公の行動における爽快感だったり、
漫画を使って若者層にも政治を知ってもらおうとする試みは新しいが、
肝心の所は強運とヤンキーのノリで全て解決‥
ギャグにしても真面目にやるにしても中途半端!
あと、選挙までの日にち経過が分かりづらい!
個人的には、「サイコメトラーEIJI」の方が面白かった。
でも、そこそこテンポと人気はあるので、
この作者のファンにはオススメです。
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