淡々と読んだ漫画を批評してみるブログ!!

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ホイッスル! (Number.24)ホイッスル! (Number.24)
樋口 大輔

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◆ストーリー
風祭将は、サッカーが大好きな中学生。
彼は、サッカーの名門校である武蔵森学園に通っていたが、
そこでは3軍の選手であった。
武蔵野森のサッカーのやり方に不満を感じた風祭は武蔵森を退学し、
楽しいサッカーをやりたい一心で桜上水中学に転校する‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:7
画力:7
構成:7
キャラクター:6
オリジナリティ:6
マニア向け度:8
総評:7


◆淡々と個人的感想
GO AHEAD」の作者樋口大輔氏により、
1998年から週刊少年ジャンプで連載されていた漫画。

正直当時ジャンプを読んでた時は中身の無いショタ漫画だと思っていたが
読み返してみると、意外としっかりしていた‥
主人公の風祭がチームメイトやライバル達に囲まれ、
サッカーが上達していく様は分かりやすく少年漫画っぽい。
作者も言っていたが、サッカー自体の試合や事柄を中心に描きつつも、
それを通しての主人公の成長その周りの人間関係
テーマとしているところにメッセージ性があり好感がもてた。
(ただダラダラと試合や年月をこなすのではなく)
若干キャラ本位になりがちだが、
一応フォーメーションゲームの展開の仕方は成り立っているし、
学校対学校の戦いではなく、選抜対抗としたところにも新しさを感じた。

しかし、最初のあらすじで「その分野の名門高校から無名の学校に転校して
最初は有名選手と思われていたが
実は3軍のヘタッピだった」という現代版「キャプテン」かのよう‥。
しかも、作者が女性だからか、
それをギャグではなくイケメン(ショタ)キャラを使い
本気で狙っているあたりがどうしても同人っぽく見えてしまう‥。
サッカーというジャンル自体登場するキャラが多すぎて
その掘り下げというか心理描写のカバーが薄く、
カッコつけきれいごとが目に付いてしまい、
悪い意味で漫画っぽくリアリティがないようにも感じた‥。

あと、初めての大会の途中から敗退もせずうちに選抜編になってしまい
読んでいて分かりにくかった‥。
せめて、桜上水中編での話が終わって(負けて)、
改めて問題提議をしてから次のステップへ進むという感じでも
段階的には遅くなかったのでは?と思う。
(選抜編のあと、都大会を簡単に消化したのは良かったけど)

かわいい少年キャラが好きな人にはオススメ。
キャラ押しが目立ったが、
サッカーの仕方とかテーマ描写はしっかりしていたので、‥7点!


ホイッスル! (アニメ版公式サイト)
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4086182599ホットマン (10)
きたがわ 翔

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◆ストーリー
降矢家の長男・エンゾこと降矢円造は、
それぞれ父親の違う兄弟4人と、溺愛する娘・七海の6人暮らし。
七海を苦しめるアトピーは、やがてエンゾを
「目標は、この世から一切の食品添加物を抹殺する事!」
と言わせるほどの、筋金入りの健康志向派へ変える‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:7
画力:7
構成:7
キャラクター:8
オリジナリティ:8
マニア向け度:5
総評:7


◆淡々と個人的感想
刑事が一匹」「千夏のうた」の作者きたがわ翔氏により
1997年から週刊ヤングジャンプで連載されていた漫画。
2度にもわたり反町隆史氏主演でドラマ化もされた

ストーリーは「身元にいろいろある兄弟達が
1つ屋根の下で
障害を乗り越えながらも生活していく
と言う感じの、いかにもホームドラマっぽい内容
計6人いる主要キャラそれぞれに、
最近の学園モノにありがちな派手な演出などせず
日常の悩み(恋やらアトピーやら)を中心に
丁寧リアルに描いているので、比較的感情移入して読みやすい。
そして、円造を始めとするキャラの面々が
きれいごとを語って問題を解決したりするのだが、
キャラ達自身が一生懸命な分
安易なカッコ良さを求めるだけのダメ漫画のような不快感は無く、
心の成長と言う点が誠実に描写してある。

しかし、基本的に1話完結ではないので
最初から読まないと分かり辛い点があったり、
エピソードによっては無駄に長く感じる箇所など、
話によって波がある
あと、最初は円造のヘルシー豆知識
作中におけるアットホームさが際立っていたが、
話が進むにつれて、シリアスなドラマ性のみが強調されていき、
読んでいても重く感じてしまう。
そして個人的には、序盤の七海のアトピー絡みの話あたりまで
(雪水が出てくるまで)の方が好きだったので、
ラストの終わり方はイマイチ問題棚上げの唐突的で
納得できないものがあった‥

ホームドラマ好きの人にはオススメ。
たまに入る、ショートストーリーなんかは抜群に好きだったが、
中盤からの展開とラストの収束感が盛り上がりに欠けたので、‥7点!
4088770749僕と君の間に 3 (3)
鈴木 央

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◆ストーリー
すべてが人工管理された都市・ヘブンを脱出するという
夢の途中で逝ってしまった幼なじみの少女・セルマの意志を継ぎ、
機会好きの少年・ホークは外の世界へと旅立った。
そして、奴隷都市に降り立ったホークは
謎の女性・ダリアとそのお供・シルヴァンと出逢う‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:7
画力:7
構成:8
キャラクター:5
オリジナリティ:6
マニア向け度:8
総評:6        (少し辛め)


◆淡々と個人的感想
ブリザードアクセル」の作者鈴木央氏により
2004年からウルトラジャンプで連載されていた漫画。

元々、背景やタッチの細かいキャラ線など
ファンタジー向きの画風なので物語の世界観とがっちり合っており、
UJという青年マンガの土壌で、違和感なく読んでいける。
ラストも、今まで張っていた伏線がきちんと回収されており
主人公の成長というテーマで上手くまとまっていた。
この作者、読みきりやこういう短編ものになると
構成の上手さを発揮する
(ウルトラレッドではそれが見られなかったけど‥)

しかし、序盤のストーリーは
単純に冒険ファンタジーとして楽しく読めたが、
中盤アマゾネス編から、意味の無いツンデレっぷりや、
薄幸シーン(残酷描写)など、全3巻という長さでは詰め過ぎに感じ、
もう少し方向を絞った方が読みやすかったのでは?と思う。
あと、背景アイテムデザインなんかは、上手いと感じるが、
キャラ絵がどうしても趣向に合わなかった‥。

この作者のファンの人ならオススメ。
一つ一つのエピソードとか世界観は好きだったが、
根本的な少年とお姉さんとの絡みに着いていけなかったので、‥6点!


鈴木央のだらだらブログ(作者公式ブログ)
<関連レビュー>
ライジングインパクト(2006/01/24付)
4088737512封神演義 14 完全版 (14)
藤崎 竜

集英社 2006-01-05
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◆ストーリー
現代から三千年以上前の古代中国、殷王朝時代。
邪心を持つ仙女・妲己に、皇帝・紂王が心を操られ国は乱れた。
そんな人間界を救う為「封神計画」が始動し、
その実行者として太公望が選ばれ‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:8
画力:8
構成:7
キャラクター:8
オリジナリティ:9
客観的オススメ度:7
総評:8     (少し甘め)


◆個人的感想
元は明代末期の中国で作られた古典小説を超訳した講談社文庫「封神演義
を元に藤崎竜氏が週刊少年ジャンプで連載していた漫画。

原作があることによってストーリー部分もきちんとしていて
作者独特のセンスが行き過ぎることなく
良い意味で全く違った作品になっている。
(次作では少し行き過ぎてしまった感があるのに対し)
そして、キャラも多い割には服装や話し方で個々に立っていたし、
各パートごとに惜しげもなく殺して(封神)いったのも
分かりにくい世界観をスッキリさせていた。
自己満足でキャラを殺す漫画が多い中
これはきちんと作品(物語)の為に殺していたので好感が持てる。

しかし、前半に比べると後半(特にvs女媧編)は太公望の良さである
頭脳的駆け引きよりもパワーゴリ押し合戦だったのが少し残念。
あと、ラストの女媧が宇宙人まんまのルックスだったのと
あれだけ酷いことをやった妲己がヒロイン的な最後だったところは
読んでいて「えっ」と思ってしまった‥。

原作のファンの方にはあまりオススメでないかも‥。
原作の古臭さと作者のSFチックな世界観のアンバランスさが
逆に違和感なく読めていたので、‥8点!



※封神演義ドットコム
4088758684暴力の都 12 (12)
戸田 幸宏

集英社 2000-01
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◆ストーリー
視聴率を取るためには、自分の命をはるニュースキャスター木戸重光。
公共の電波を私物と考える彼は、
自分の出演する番組で数字を取れるような事は全て報道する。
抗議の声を無視し続ける彼に訪れるものは‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:9
画力:6
構成:7
キャラクター:8
オリジナリティ:8
客観的オススメ度:8
総評:8


◆個人的感想
絵は週刊コミックバンチで「バウンティハンター」を連載していた中祥人氏、
作は週刊モーニングで「キマイラ」を連載していた戸田幸宏氏のタッグで
1997年から週刊ヤングジャンプにて掲載された報道漫画。
この作品は主人公の木戸重光がニュース番組の様々な事件を通して
メディアのあり方、人としてのあり方を問いかけている。
よく事件解明モノにある警察や探偵など犯人を裁く側ではなく、
主人公自体はあくまでキャスターという立場なので
ただ真実を暴いて、読者に判断を任せる形なのも押し付けがましくない。

そして各ストーリーも短いながら安直ではなく二転三転あり、
最後主人公が視聴者に疑問を投げかける所まで上手くまとめられている。
あと題材も、新興宗教(オウム)、産廃処理施設尊厳死援助交際
芸能人の子供の麻薬パーティー(三田佳子の次男)など
当時のタイムリーな話が多く、ヤンジャンを読んでいた時は新鮮だった。
(個人的にはポケベルや老人ホームの話が好き)
しかし、キャスターという立場上たんたんと事件をこなしていくので、
この作品を通して「何かを感じる」のではなく、
作品を通じて「もう一度考えてみよう」という気持ちに止まり、
その場合媒体の説得力としては薄いかもしれない。
あと、主人公が利己的過ぎてあまりこのキャラに感情移入できなかった。
(しかもコイツのおかげで人が何人も死んでたりする‥。)
絵はあまり上手くないので、ストーリー重視の人にオススメ。
全12巻、濃厚な話がテンポ良く進んでいくので、‥8点!
4063720810XXXHOLiC 7 (7)
CLAMP

講談社 2005-10-17
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◆ストーリー
四月一日君尋が足を踏み入れた怪しい館。
そこは対価さえ払えばどんな願いもかなうという不思議な店だった。
女主人・壱原侑子からの半ば強制的な申し出を請け、
店で働くことになった四月一日の前に、不思議な客が次々と現れる‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:8
画力:9
構成:7
キャラクター:6
オリジナリティ:8
客観的オススメ度:8
総評:8


◆個人的感想
週刊少年マガジンで連載している「ツバサ」とリンクしている作品。
でも、今のところあまり重要なところでリンクしているわけでもなく、
最初の時限を飛ばす所以外オマケ程度にしか描かれておらず
連載する時の編集側の売名行為(「業界初!」とかのアオリなど)
ではないかと思えてきた‥。
しかも、今のところ「ツバサ」の方が面白くないから
「XXXHOLiC」にしてみたら単なる足枷‥‥?
ぜひ物語のラストとかで2つの漫画が上手くリンクさせて、
「やっぱり意味があったんだ」と思う結果にして欲しい。

なので、儲かるからと言って無駄に延命しずに
きっちり終わらせてくれることを願う。
良い所は、描き込みが細かく、表紙やコミックのデザイン性も高い。
あと、やっぱりCLAMP氏は完結型のミステリアス系を描かせたら
上手いと思うし、個人的にも好きなジャンル。
四月一日や百目鬼、向日葵などの本筋の話もきちんと描きながら
完結のショートストーリーも毎回上手くまとめている。
ツバサが低年齢層向けなので、
リンクなどしずにホリック単体で読んだ方が面白いと感じる。
ややキャラ重視だがホラーミステリーが好きな人にオススメ。
読みやすいし、コミックの作りが綺麗なので、‥8点!
4088738578冒険王ビィト (10)
三条 陸 稲田 浩司

集英社 2005-10-04
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◆ストーリー
「暗黒の世紀」と呼ばれる時代。
魔物を操る魔人(ヴァンデル)によって、人々は苦しい生活を強いられていた。
主人公であるビィトは、
魔人を退治する「ゼノン戦士団」に入ることを夢見る少年だったが、
魔人ベルトーゼよの戦いで戦士団の5人は散ってしまった。
それから数年後、ビィトの「暗黒の世紀」を終わらせる冒険が始まる‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:8
画力:7
構成:7
キャラクター:6
オリジナリティ:8
客観的オススメ度:7
総評:7     (少し甘め)


◆個人的感想
ダイの大冒険」を描いていた三条稲田氏コンビが描く王道少年漫画。
同じドラゴンクエストの世界観そのままなので、
どうしても前作と比べたくなってしまう‥。
普通こういう過去の続編的漫画(この作品は違う話だけど‥)は、
たいがい元の作品の劣化版だったり惰性で描いてたりするのだが、
今作は同じような要素を残しつつも、
作者が入れたいと考えている新要素(魔札や目に見える強さのレベルなど)
を世界観を壊すことなく自然に取り入れているのが良い。
設定はあまり変わっていないけど、読んでいて新鮮に感じる。
しかし、月刊なので連載ペースが遅いのと、
魅力的なキャラがたくさんいた前作に比べて
キャラ達が現時点であまり立っていない事
特に今作でポップの位置であろうキッスが全然カッコ良くない‥‥。
まあ「ダイの大冒険」の時もポップは最初ヘタレで
だんだん成長していったので今後に期待したい。
昔からの王道少年漫画好きの人にはオススメ。
まだ起承転結の「承」くらいなので今のところ、‥7点!
4592137507ホーリーランド 10 (10)
森 恒二

白泉社 2005-04-28
売り上げランキング : 13,540

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◆ストーリー
学校にも家庭にも身の置き所がなく、
自分の存在が確認できない高校生・神代ユウ。
ボクシングのワン・ツーを覚えた彼は「ヤンキー狩り」をするハメになり、
夜の街の戦いに巻き込まれていくが‥‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:9
画力:8
構成:9
キャラクター:9
オリジナリティ:10
客観的オススメ度:9
総評:9


◆個人的感想
異色の格闘漫画。
格闘技というより路上の喧嘩(ストリートファイト)がメイン。
だが「戦うために生まれてきた」みたいな、わざとらしさはなく
作中にある作者の解説も邪魔ではない!
派手さはないがストリートファイトという所業をいたずらに美化することもなく、
リアルに淡々と描いている姿勢が新鮮。
アツくない格闘シーン、心理描写が逆に読み手に訴えかける。

ヤングアニマルで同じストリートファイト系の
エアマスター」の対極にあるような感じだが、個人的には両方好き。
ただ、ストーリーとしては、
主人公キャラ(ユウ)が、対剣道の辺りから、かなり強くなってしまったので
(最初に比べて強さのリアリティーがなくなってきた)、
これからが作品にとっての本当の正念場だと思う。
それに伴い10巻くらいから、主軸からずれてしまっている気がする。
ストーリーもきちんとしているのでジャンルのわりにはオススメかと。
今のところはとても面白いので‥、9点!


※ホーリーランドトラウマ度チェック。
4091573118新吼えろペン 1 (1)
島本 和彦


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◆ストーリー
決して妥協を許さない大熱血マンガ家・炎尾燃が、
今日もペンを片手に燃えに燃えまくる!


◆評価 (10段階)
ストーリー:4
画力:6
構成:5
キャラクター:6
オリジナリティ:7
客観的オススメ度:6
総評:6


◆個人的感想
燃えよペン吼えろペン新吼えろペンと続く。
熱い!熱い!とにかく熱すぎっ!!
山口貴由作品や宮下あきら作品とはまた違う熱さがある!!
設定が良いとか、構成が悪いとか、そんなの関係ないくらいブチ破っている!
それをスポーツやバトル物ではなく
漫画の出版の側を描いたっていうのがすごい!
(リアルに1番漢なジャンル??)。
分かる人は分かって、分からない人は置いていく感じの作品。
そして私は、置いていかれる側‥‥。
富士鷹ジュビロの回」や最初の方にあった「大哲の例え」は好きだったが、
大部分は理解不能でした‥。
島本和彦好きならオススメです!
「からぶりサービス」は単行本で見てみたいけど、‥6点!
408873842Xボボボーボ・ボーボボ 18 (18)
澤井 啓夫


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◆ストーリー
マルハーゲ帝国の皇帝ツル・ツルリーナ3世が
人類を丸坊主にするべく結成した毛狩り隊から、人類の髪の毛を守る為、
鼻毛真拳の使い手であるボボボーボ・ボーボボが立ち上がった‥。


◆評価
ストーリー:3
画力:3
構成:5
キャラクター:7
オリジナリティ:8
客観的オススメ度:6
総評:5


◆個人的感想
最初はあまりの意味の無さに「何て面白いんだ」っと思ったが、
ワンパターンなのですぐ飽きる‥‥。
10巻越えてくると正直きつい(単行本だと特に)‥‥。
ギャグで笑えなくなったら、
絵も上手くないストーリーもない読むとこないの三拍子。
特に今ジャンプでギャグ物が多いのでこれを打ち切って、
太臓もて王サーガ」の連載を是非続けて欲しい!!
意味のない笑いが好きな人にオススメ!
逆になぜこのテンションを続けられているのか不思議、‥5点!
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