淡々と読んだ漫画を批評してみるブログ!!

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4537098910銀牙伝説ウィード (1)
高橋 よしひろ

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◆ストーリー
巨熊や狼と死闘を演じた伝説のボス犬、「銀(ぎん)」。
時は経ち、今その息子「ウィード」が未だ見ぬ父に会うため、
遠く北アルプスから奥羽目指して走り出した。
勇気を武器に突き進むウィードを待ち受ける試練とは‥‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:5
画力:6
構成:7
キャラクター:8
オリジナリティ:5
客観的オススメ度:7
総評:6


◆個人的感想
銀牙(流れ星 銀)の続編。
この作品もよくある「人気作品のパート2は劣化版!」になっている。
(キン肉マンⅡ世、暁!!男塾、等)
銀牙の時は、ベン、ジョン、赤目、甲斐三兄弟、紅桜や赤カブトにいたるまで
キャラが立ちまくっていて、
犬が喋っていようが、漢らしさに感情移入して読んでいた。
でも、赤カブト編が終わってから、「敵のデフレ化」が始まり、
熊→狼→改造犬→野良犬→猿」。
どう見ても熊より強そうな相手はいない‥‥。
ストーリーもマンネリ化してきてダラダラやり過ぎ。
法玄なんて小物にどれだけ時間をかけたのか‥、前作に比べても長すぎる。
作者の動物愛は感じるのだが‥‥。
前作のファンが見ると怒れるかも。
行き当たりばったり感が否めないので、‥6点!
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