淡々と読んだ漫画を批評してみるブログ!!

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408873890Xスティール・ボール・ラン 6 (6)
荒木 飛呂彦

集英社 2005-11-04
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◆ストーリー
1890年、アメリカで世紀の大レース
「SBR(スティール・ボール・ラン)」が開催された。
総距離約6,000km、人類史上初の乗馬による北米大陸横断レースである。
優勝賞金5千万ドル(60億円)をめざし、屈強な冒険者たちの戦いが今始まった。


◆評価 (10段階)
ストーリー:8
画力:9
構成:9
キャラクター:8
オリジナリティ:10
客観的オススメ度:9
総評:9


◆個人的感想
荒木飛呂彦が描く、JOJOシリーズの第7部。
世界観はそのままにバトル一辺倒だった前作までに比べ、
新たにレースの要素を加えた作品になっている。
良い所は、今までのJOJOと違う時間軸(一周した世界)で描かれているので、
名前は一緒なんだけどキャラ自体は違っているという所で、
今まで読んでいた人も思い入れがあるまま読めるし、
初めての人も予備知識なしでも読める作りになっている。
雑誌もウルトラジャンプに移ったことで、
月一にはなるけどページ数も増え毎回の読み応えもある。
あと、荒木飛呂彦作品のすごいところは、
その独創的な絵とデザイン(構図)にあり、人物デザイン(顔や服装)にしても
他の人が描いたらただイカれてるとしか思えない絵柄も、この作者が描くと
その世界観にぴったりとはまって(はめて)違和感がなくなってしまう
まさにこの作者の作品は「読む漫画」ではなく「感じる漫画」。
あれこれ不自然な動きやスタンドの能力を深く考えないで
一気に読んだ方が面白い。
しかし、1・2巻では今までのJOJOシリーズとは違うレース漫画を
これからいったいどう描くんだろ?」とワクワクしながら読んでいたが、
ふたを開けてみると、またスタンドバトル‥。
バトルが悪いわけではないが、もう少し「レースの駆け引き」を中心にして、
「荒木飛呂彦の描く新たな漫画」って言うものも見たかった気がする。
あと、キャラ(特に敵キャラ)の個性が今までに比べ少し薄い気がして残念。
ジョジョ立ちとかも作中ではあんまりないし‥‥。
JOJOファンはもちろん、読んだ事がない人も安心して読めます。
面白いが、まだストーリーが序盤(?)なことも考慮して、‥9点!
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・「STEEL BALL RUN」6巻 2NDステージを走破し、ジャイロは一着を
2005/11/18(金) 04:01:46 | ASH@DIARY
スティール・ボール・ラン 6荒木 飛呂彦集英社 2005-11-04by G-Toolsそういえば、サンドマンが 走ってレースに参加していることに 改めて気がついた 6巻です。
2005/11/28(月) 02:35:19 | とにかく漫画。
さぁ~今回のSBR("S"teel"B"all"R"unの略)ですが、新手のスタンドに捕まり堂々巡りを繰り返すところからスタート!恐ろしい位に不思議な空間に迷い込んでしまったわけですが、、、種を明かせば敵のスタンドは”6秒間時間を戻せ
2006/06/07(水) 08:18:04 | ラブ教総本山
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