淡々と読んだ漫画を批評してみるブログ!!

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4088738764ユート 3 (3)
ほった ゆみ 河野 慶

集英社 2005-11-04
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◆ストーリー
北海道から東京へ引っ越してきた、スケート少年・雄斗。
東京でも始めようとするが、スケート場でスピードスケート靴は禁止。
また東京に400メートルリンクがない事に驚愕。
このままだと雄斗のスケート再開は‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:8
画力:6
構成:6
キャラクター:7
オリジナリティ:9
客観的オススメ度:7
総評:7


◆個人的感想
「ヒカルの碁」の原作者ほったゆみ氏と、
「俺らしくB‐坊主」という聞いたことない漫画を描いていた河野慶氏の作品。
当時ジャンプで読んでた時は、
見た目の印象で読み飛ばし気味に読んでいたので、気にもしなかったが
単行本で改めて読んでみると意外と面白かった
スピードスケートというマイナーなスポーツを軽視しないで、分かりやすく説明し
試合とか練習の時だけ安易にスポットを当てたり、
ただの素人がメキメキ上達するサクセス漫画じゃなく

滑りたいけど滑れないという葛藤を分かりやすく描いている。
そこらへんをちゃんとクリアしてる所が、
同じスケート漫画の「ブリアク」なんかと比べて好感がもてる。
吾川も他の漫画ではムカつくキャラのポジションだが作品自体を振り回さず
アクセント的に落ち着いている(悪い意味でも‥)。
正直これからどうなってくのか見たかった‥。
しかし、単行本ではまだ読めるが、これが週刊だったら
物語がたんたんと進み過ぎていて読んでいて平坦に感じてしまう。
あと、低年齢層を狙ったのか絵が幼稚すぎて(下手ではないが)、
スピードスケートのスピード感(迫力)が全然ない‥‥。
週刊よりも月刊の方で連載した方がよかったと思う。
(GO AHEADの代わりに‥)
「少年」漫画が好きな人にはオススメ。
悪くはないが、盛り上がりということには欠けていたので、‥7点!
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