淡々と読んだ漫画を批評してみるブログ!!

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4063710084海皇紀 (26)
川原 正敏

講談社 2005-09-16
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◆ストーリー
辺境の港町に現れたウォルハンの新王、カザル・シェイ・ロン。
船を求める彼は突如刺客達の襲撃を受けた。
供を失い危機に瀕した王を救ったのは、
伝説の兵法者トゥバン・サノオと謎の男ファン・ガンマ・ビゼンだった‥‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:8
画力:7
構成:8
キャラクター:8
オリジナリティ:9
客観的オススメ度:8
総評:8


◆個人的感想
「修羅の門」を連載していた川原正敏が描く本格海洋冒険ロマン。
(ちなみに私は修羅の門を読んでいない‥)
週ジャンで連載している「ワンピース」と同じく「海洋」を舞台にした漫画だが、
こちらの方は、ちゃんと海と密接していて、
その海上の戦いでこそ面白さを発揮する漫画。
あと、なんと言ってもこの作品の良さは、主人公・ファンのキャラに尽きる。
一見するとキザになる台詞も多いが、飄々とつかみ所のない性格で
行動の予想が出来ず、何をやっても新鮮に感じてしまう。
ストーリーも長く連載している割にはワンパターンになっておらず、
戦闘もただ戦うのではなく、船と船の駆け引きがあったりして面白い。
悪い所は、月刊に載っている事もあり展開が遅い‥。
長い戦いだと一年以上(現実の時間)場面が変わらなく、
雑誌(月マガ)で読んでいると、もはやどんな設定か忘れてしまう。
特に人名や国名など同じような感じなので混乱しやすい‥。
主人公・ファンのキャラが鼻につかなければオススメです。
まだまだ今後の展開が読めないのが楽しみなので、‥8点!
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気づけば大好きな修羅の門の31巻に迫ってきた海皇紀ですが、今回はジーゴという哀れな位に情けない集団にファンが協力を依頼するという話の続き!まぁ~今回はジーゴの親方様が登場して来たのですが、、、おでこに変な刺青を入れた気持ち悪いおっさんでした!そして、....
2006/07/01(土) 08:53:15 | ラブ教総本山
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