淡々と読んだ漫画を批評してみるブログ!!

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4063462455シュガー 7 (7)
新井 英樹

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◆ストーリー
石川凛、16歳。とびきりイキのいい人気者でヤンチャ者。
北海道の小さな町で母と祖父母に育てられそして今、
高校を中退し話の流れでなんとなく東京に出ることにした。
そして東京の料亭に行かなければならないはずの凛は、
欣二に元に行っていた‥‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:6
画力:5
構成:8
キャラクター:7
オリジナリティ:9
客観的オススメ度:6
総評:6      (少し甘め)


◆個人的感想
週刊ヤングマガジンに連載中の「RIN」の生い立ち編。
当時連載していた雑誌「アッパーズ」が廃刊して打ち切り気味に完結‥、
そしてヤンマガで復活のはこびにらしい。
キーチ!!」もそうだが、新井英樹氏の描く天才像は、
才能ありきなので、努力もしないで勝つという展開が上手く成り立っている。
そして凛の他、会長欣二など濃すぎるほどのキャラがいて、
表情や感情の起伏など読んでいて面白い。
あと、スピードやパンチを繰り出す一瞬の思考などが
リアル&スローモーションで表現して
コマに重量感があり描き手にセンスを感じる。

しかし、良くも悪くも石川凛大暴れな作品
クセがあるので、読者が極端に限定されると思う。
私にとっても、勢いやセンスは感じるけど、
着いて行けない箇所が多々あり、読んでいて全く共感できない。
絵もリアルじゃない生々しさがあり漫画っぽい上手さというのはない。
あと、打ち切りということで仕方ないかもしれないが、
ボクシングシーンが全8巻の割りに少なく、
全編を通してキャラの異常さだけが目立つ作品になってしまっている。

この作品のキャラに共感できる人にはオススメ。
主人公が「キーチ!!」に比べ暴れ過ぎているので、‥6点!
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