淡々と読んだ漫画を批評してみるブログ!!

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4063130703ラブひな (14)
赤松 健

講談社 2002-01
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◆ストーリー
浦島景太郎は幼いころに交わした約束を果たそうと、東大入学を目指す。
そして唐突に「女子寮」の管理人となってしまった景太郎は、
住人たちのドタバタに翻弄されながらも、東大入学、
そして「約束」に近づこうと奮戦していく‥‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:8
画力:7
構成:7
キャラクター:7
オリジナリティ:9
客観的オススメ度:7
総評:7


◆個人的感想
現在週刊少年マガジンで連載している「魔法先生ネギま!」の前作。
設定は超が付くほど王道なラブコメハーレム漫画。
ネギま!」の様に横の世界観を広げ過ぎず、
縦の時間軸の経過で物語の変化を見せていてストーリー展開が分かりやすい。
(作中の時間の流れが遅過ぎない)
元々ハーレム漫画は主軸となる物語性が乏しいため、
そのままでは物語に起伏をつけることは難しいので
超展開」にもって行きがちだが、
この作品は大学受験というリアルなテーマ
題材にしているのでまだ感情移入しやすい。
あと、全14巻なのもダラダラ続かなくて読める。
東大に受かり留学するまでは男の浦島景太郎が主人公
一般的なドタバタラブコメだったが、
留学して主人公が不在になってからは
成瀬川や他のキャラたちが主人公
の位置になり物語が進んでいくと言う
主観の変化も比較的スムーズに描けているのも作者のセンスが良い。

しかし、前半の受験編に対し後半テーマも取って付けたように薄く
景太郎の瀬田化も都合主義に拍車をかけていた。
それに、「ネギま!」ほどじゃないにしろ無駄なパンチラシーンがキツイ‥。
これは個人的かもしれないが、なるのツンデレが後半特にくどく、
話の展開がワンパターンに感じてしまう。
前半のテーマは面白かったが、
後半はなんか長い蛇足に思えてしまう場面も‥。
ハーレム漫画が嫌いな人以外一応オススメ出来ます。
「ラブひな」の方がまだきちんと話の流れがあったので、‥7点!
(パンチラハーレム系漫画にしては高得点)


※赤松健作品総合研究所
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