淡々と読んだ漫画を批評してみるブログ!!

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4063710092DEAR BOYS ACT2 20 (20)
八神 ひろき

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◆ストーリー
高校バスケ界では知らぬものがいないほどの新潟の常勝校・天童寺。
そこのスーパースターであった哀川和彦が・瑞穂高校に転校することにより、
藤原拓弥を筆頭に崩壊しかけた男子バスケット部再びが始動する‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:7
画力:6  (上手いと思うが好きでないため)
構成:7
キャラクター:8
オリジナリティ:7
客観的オススメ度:8
総評:7


◆個人的感想
初期DEAR BOYSからだと「月刊少年マガジン」で
15年くらい連載している八神ひろき氏の代表的バスケット作品。
超名門高校のエースが無名校に入学してくるという所は、
当時読んでいて「キャプテン」の谷口タカオを彷彿とした。
(谷口は補欠だったけど‥)
なにより主人公が既に超高校級プレイヤーであることで、
主人公が素人の場合には良くある「短時間で極度のインフレ」がなく
不自然な奇跡的展開ってシーンはあまり見られない。
そして、スポーツ漫画にしてはキャラクター同士の葛藤人間的な弱さ
という部分も描いていて試合や行動に対する想いが凄くよく伝わってきやすい。
あとプレイ中の描き方も若干線の細い絵柄によって見にくいシーンはあるが、
フォーメンションの使いどころとかフェイントの駆け引き等、
どこか冷たい緊張感みたいなものが上手く描けていると思う。
でも、月刊で連載されているためにリアル(現実の時間)での展開が遅い‥。
(1989年から連載しているなんて‥‥。)
1部と2部では絵や作風も少し違い、
1部の方は哀川にヘラヘラシーンが多く、女キャラとのパンチラもあったが、
2部ではシリアスシーンが多くなり、ほとんど女キャラも出なくなって
話自体も重くなってしまっている。(良くも悪くも)
試合が進むにつれ主人公の哀川と元々センスのあった藤原はいいとしても
他のメンバーのインフレが少なからず気になる。
G-tasteファンにもオススメ??
絵があまり好きではないが、
ストーリーや設定自体は面白いので、‥7点!
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