淡々と読んだ漫画を批評してみるブログ!!

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長田裕幸(C)
(Amazonに画像が無かったので貼り付けのみ)

◆ストーリー
急激にスラム化が進んでしまった元首都の東麻都に取材にきた恵比寿香は、
都庁へ行く途中に売人達に見つかってしまう。
そこへ現れたのはタイと名乗る少年だった‥‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:7
画力:7
構成:7
キャラクター:8
オリジナリティ:9
客観的オススメ度:7
総評:7


◆個人的感想
「トト!」や「MAGARA」を連載していた
長田裕幸(トト!の時から長田悠に変更?)氏の作品。

主人公やストーリーがやや子供向けな作品なのに
当時ヤングキング(?)で連載していたことに驚いた。
この作者はアクションシーンの描き方&スムーズなストーリー展開が上手い。
そして何より、個性的なキャラ(個人的には京極やトミー)や
オリジナリティ溢れる世界観にセンスを感じる。

トト!」の時もそうだったけど、敵キャラが仲間になるくだりも
物語自体がコンパクトな割りにとても自然で見れるシーンになっている。
タイの母親のエピソードも長すぎず軽すぎずでよくまとまっていた。
しかし、全2巻故に終盤のたたみ掛けが急すぎて
展開がご都合主義に見えてしまいもったいない‥‥。

途中まで読んでいたら、「新都知事の京極は薬物の投与により
花に支配されている
」というような設定が出てきて
「だから人とは違う位置にいて異常なまでにサイコなんだ‥」と思っていたので
ラストで小物ぶりを見せつけてあっけなく敗北したのは物足りなく感じた‥。
もし初めから短編ということが決まっていたのなら、
甲乙丙やナナ(アリスっぽい人)を登場させずに、
その分京極やカメ&ツルをもっと掘り下げて欲しかった。
(2巻にしては主人公側の主要キャラ居すぎ‥)
日本橋ヨヲコ好きな人とかデザイン重視の人にはオススメ。
この話自体よりも作者にセンスを感じる漫画なので、‥7点!(辛め)


※長田悠幸歯車競走
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コメント
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます
昨年はどうもです
今年もどうぞよろしく!
2006/01/01(日) 00:25 | URL | ネッツアー #-[ 編集]
あけましておめでとうございますw
こちらこそ♪♪
本年も宜しくお願いします!

あと、「~まんがホリック♪」の方に
リンク変えときました。
2006/01/01(日) 16:41 | URL | オリバ #-[ 編集]
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