淡々と読んだ漫画を批評してみるブログ!!

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
4091532136電車男 3―ネット発、各駅停車のラブ・ストーリー (3)
原 秀則 中野 独人

小学館 2005-09-05
売り上げランキング : 499

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


◆ストーリー
電車内で暴れていた酔っぱらいから、
守った女性を好きになってしまったアキバ系オタク青年。
恋の予感を感じつつも、誘い方すら分からない電車男を支えたのは、
ネット掲示板の住人達だった‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:6   (漫画としての)
画力:7
構成:8
キャラクター:7
オリジナリティ:7
客観的オススメ度:7
総評:7


◆個人的感想
やったろうじゃん!!」「レガッタ」などを連載していた
原秀則氏が作画を担当し週刊ヤングサンデーにて掲載されていた作品。

ネットから生まれ小説や映画&テレビドラマ化
そして漫画界では「ほぼ同時期に5誌並行新連載」の現象が起きた。
私は女性誌の2作品は読んでないので男性誌の3作品に限らせてもらうと
道家大輔氏作は「よりコメディータッチ」に描いてあり、
渡辺航氏作は「より萌え狙い」な描き方に、
原秀則氏作は「よりリアルっぽく」描いていあったと思う。
3作品とも独自性を出して読むべきところはそれぞれにあるが、
個人的には原秀則氏作品が1番面白かった。
(後に道家大輔氏作>渡辺航氏作と続く)
「電車男」自体がネタかネタじゃないかは措いといて、
この漫画を1作品としてみた場合、
他の作品は原作ありきで描かれている気がするのに対し、
本作は原秀則氏の表現力により1つの個別の類型として読める。
特にラストの電車号泣シーンが情けなくて良かった。
しかし、所詮原作がある予定調和な展開なので、
ストーリー自体は全く新鮮ではない‥

絵が古ぼったいタッチなので、それが大丈夫ならオススメ。
私は「電車男」を後日まとめサイトで知り興味を持ち、
小説版や映画版を見て嫌いになりました。
でもこの作品は良いと思えるので、‥7点!(褒めた割には点数低い‥)


※電車男 まとめサイト
※電車男@全過去ログ(ミラー)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tanmaga.blog16.fc2.com/tb.php/233-c88c4811
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。