淡々と読んだ漫画を批評してみるブログ!!

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鈴木 央

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◆ストーリー
方言丸出しの底抜けに明るい小学生ガウェイン・七海はひょんなことから
女子プロゴルファー・西野霧亜と出逢い、ゴルフの楽しさを知る。
そしてパットの天才・ランスロットと共に
優秀なJr.ゴルファーたちが集うキャメロット学院に行く‥‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:5
画力:7
構成:6
キャラクター:8
オリジナリティ:7
客観的オススメ度:7
総評:6


◆個人的感想
現在「ブリザードアクセル」と「僕と君の間に」を連載している
鈴木央氏が1998年から少年ジャンプで掲載していたゴルフ漫画。
この作者は「初登場時は嫌なキャラでも掘り下げて魅力的に昇華する
という描き方が上手く、特に登場時はパッとしなかったトリスタンブリジット
物語を通じとても人間的なキャラになっていったと思う。
単行本には「おまけ」ページもたくさんあり作者の作品愛も感じる。
そして、物語自体は第15話で1度打ち切りになるも
読者の熱い要望(ショタファン?)により復活したが、
正直個人的にはこの作品の良い所はキャメロット杯編とエピローグ編のみで、
まだ打ち切り当時では見るべき箇所が全く無い漫画であった。
(特に1巻の「主人公がいきなり超人」と「霧亜のショタ」っぷりが
狙い過ぎていて酷かった)
グラール編まで行くとさすがにキャラ出し過ぎで、
作者お得意の昇華技でも対処しきれない‥。
それとも打ち切り決定だから温めていたキャラを全部出そうと言う事だろうか?
あと、覚醒ガウェイン超ロングシャイニングロードなどの出現で、
ゴルフという強さの上限が決まっているジャンルでの
強さのインフレが急加速し、展開における限界を見せられた。
DAN DOH!!」(サンデー誌)でもそうだったが、
ゴルフ漫画はメンタルな部分が大きいので
最強モードにしてしまうとホールインワンやらアルバトロス出まくりで
すぐさま超人になってしまう(主人公が子供ならなおのこと)。
キャラの線が細い事とショタ系なので女性の方がオススメかも。
ストーリーというよりもキャラの感受性が良かったので、‥6点!
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