淡々と読んだ漫画を批評してみるブログ!!

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桑原 真也 佐木 飛朗斗

講談社 2005-11-04
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◆ストーリー
純弥、真希央、テル、そして猪瀬くん。
かつては仲間だった幼馴染み4人組が、怒り・苛立ち・焦燥を抱え、
何者かもわからぬ「敵」を求め、血と暴力の日々を駆け抜けていく‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:4
画力:7
構成:6
キャラクター:6
オリジナリティ:3
客観的オススメ度:5
総評:5


◆個人的感想
特攻の拓」や「霊獣記」などの佐木飛朗斗氏による原作に
0(ラヴ)リー打越くん!!」の桑原真也氏が作画を担当したヤンキー漫画。
佐木飛朗斗氏は講談社のヤンキー漫画で有名で
他作品に「紡!DANGAN・DRIVE!!」や「永遠の詩」などがある。
主要人物3人(純弥真希央テル)の視点でそれぞれ物語が進んで行き、
同時に十代の少年時にありがちだった焦燥感不安定さ、
葛藤などがリアルなまでに描けられている。
5巻で過去編になり、そこで今まで一見意味の無いケンカに見えていたのだが
実は当者には本人しか分からない理由(フォロー)があったのは良い。
あと、ケンカシーンのブチ切れ方や
ド派手なまでのやられっぷりは見ていて痛くなるほど。
しかし、一部の中高生やヤンキーには
このキャラクターの心理描写が共感出来るかもしれないが、
成人を迎えてから読むと「ただ不良が四六時中無意味にキレている
だけにしか見えず、ストーリーとか薄々‥。
ヤンキーが描いたヤンキー漫画は設定とか構成置き去りで
勢いだけの感情で描かれている気がしてならない。
もっと、ケンカなり事件なりに重要性とメリハリを付けて欲しかった。
現役ヤンキーか「特攻の拓」好きの人には一応オススメ。
この作者独特の台詞は面白い(ネタとして)が、
それを補って余りあるほど、作品に「わざとらしさ」があるので、‥5点!
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コメント
この記事へのコメント
コレは、まぁ、なんというか、アレですねw
お察しくださいw

一時、何故かハマって読み漁ったのですが、読んだあとの嫌ぁな感じはピカイチ!w
しかも、オランダや韓国のダブル(ハーフ)を出せば、問題勃発!ってw
まさに「ただ不良が四六時中無意味にキレている」って感じでしたw
2006/02/12(日) 20:55 | URL | ネッツアー #-[ 編集]
んなことねぇよ!!
ちゃんと漫画を読めてないね。
2008/08/24(日) 23:45 | URL | にゃ #-[ 編集]
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