淡々と読んだ漫画を批評してみるブログ!!

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河合 克敏

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◆ストーリー
元々別々の中学の柔道部員であった5人(粉川、斉藤、杉、宮崎、三溝)
の中学生が昇段試験で黒帯をとった。
そして、その5人が浜名湖高校で再会。
柔道部に入ろうとするが浜名湖高校には柔道部がなかった‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:8
画力:6
構成:8
キャラクター:9
オリジナリティ:8
客観的オススメ度:9
総評:8


◆淡々と個人的感想
モンキーターン」の作者河合克敏氏が
1989年から週刊少年サンデーで連載していた柔道漫画。
柔道を題材にしたスポ根作品(ニューウエーブ柔道漫画)で、
何もないところから自分達で柔道部を設立し、
練習ライバルの出現さらに練習目指すは日本一」と、
いかにも王道な展開ながら、テンポよくギャグが入っていたりするので、
ありがちな熱苦しさ悲壮感はまったく感じられずむしろ楽しそう。
(柔道の良さを間接的に描かれている)
モンキーターン」の様に恋愛もドロドロした感じはなく、
いかにも青春という爽やかさにとどまりさくさく読みやすい。
途中から若干主人公側のインフレ気味が気になるが
きちんと練習シーンや技をかけるにいたるプロセスが描いてあるので、
まだ読んでいて好感が持てる。
しかし、作品自体描かれていたのが少し古く、
時事的なギャグも多かったので今読むと元ネタが分からないものちらほら‥。
絵は正直、上手いというレベルではないのと、
ストーリー展開が単調なので「のめり込みやすい
という漫画ではなかったと思う。
あっさりしたスポーツ物が好きな人にはオススメ。
派手さはないが、
個人的にはYAWARA!と並ぶ二大柔道漫画だったので、‥8点!



<関連レビュー>
モンキーターン(2005/10/05付)
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コメント
この記事へのコメント
初めまして! ブログランキングから遊びに来ました
 
素敵な良いブログですね^^ クリポチしてきます♪
2006/03/03(金) 20:56 | URL | take #-[ 編集]
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