淡々と読んだ漫画を批評してみるブログ!!

2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06

2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06

2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06

2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06

2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
4063636453コマコマ 3 (3)
米村 昇輝

講談社 2006-03-17
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


◆ストーリー
授業は聞かない、制服着ない、ドぎついイタズラはお手のもの!
荻斗中の超問題児・樹が、棋士を志す青年・聖一に才能を買われて
賞金欲しさに名人を目指すことに。
早速、張り切る聖一に猛特訓を受けるが‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:4
画力:7
構成:6
キャラクター:5
オリジナリティ:4
マニア向け度:5
総評:5


◆淡々と個人的感想
初の連載作品となる米林昇輝氏が2005年から2006年にかけて
週刊少年マガジンに連載していた将棋漫画。
当時マガジンで一話目を読んだ時
主人公が教育実習生に嫌がらせヤンキーに報復全国模試満点(?)
一瞬で棋譜を記憶46コ目で勝っていたじゃん!
と衝撃(笑劇)の展開に度胆を抜かされた‥。
悪い意味での「超マガジン的な天才キャラ」が出ちゃってた。
主人公に限らず一様にキャラが軽すぎで、
変な喋り方のライバル少年棋士すっかり丸くなった真剣師(樹の師匠)
などなど、魅力を感じることが出来なかった‥。
作風も第1部ではショタなキャラがPOPに大暴れといった感じだったが
第2部になると突然、2年後とは思えないくらいの主人公の変わり様、
今度はうって変わって、ギャグを封印気味でシリアス路線に
(最初の頃の方がまだキャラが生き生きしていた)
そして、最後に二歩‥
こんなタカヤ並みのテコ入れをするくらいだったら
最初からどちらかに特徴付けて欲しかった。
ヒカルの碁と比べてはいけないかもしれないが、
圧倒的に画力キャラが負けている‥。
一応、将棋好きの人にオススメ??
絵や設定はまだ読めたんだけど、
キャラとストーリー展開の方が全くダメな作品だったので、‥5点!


<関連レビュー>
ヒカルの碁(2006/01/14付)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tanmaga.blog16.fc2.com/tb.php/283-05bfb141
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。