淡々と読んだ漫画を批評してみるブログ!!

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4088770749僕と君の間に 3 (3)
鈴木 央

集英社 2006-04-19
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◆ストーリー
すべてが人工管理された都市・ヘブンを脱出するという
夢の途中で逝ってしまった幼なじみの少女・セルマの意志を継ぎ、
機会好きの少年・ホークは外の世界へと旅立った。
そして、奴隷都市に降り立ったホークは
謎の女性・ダリアとそのお供・シルヴァンと出逢う‥。


◆評価 (10段階)
ストーリー:7
画力:7
構成:8
キャラクター:5
オリジナリティ:6
マニア向け度:8
総評:6        (少し辛め)


◆淡々と個人的感想
ブリザードアクセル」の作者鈴木央氏により
2004年からウルトラジャンプで連載されていた漫画。

元々、背景やタッチの細かいキャラ線など
ファンタジー向きの画風なので物語の世界観とがっちり合っており、
UJという青年マンガの土壌で、違和感なく読んでいける。
ラストも、今まで張っていた伏線がきちんと回収されており
主人公の成長というテーマで上手くまとまっていた。
この作者、読みきりやこういう短編ものになると
構成の上手さを発揮する
(ウルトラレッドではそれが見られなかったけど‥)

しかし、序盤のストーリーは
単純に冒険ファンタジーとして楽しく読めたが、
中盤アマゾネス編から、意味の無いツンデレっぷりや、
薄幸シーン(残酷描写)など、全3巻という長さでは詰め過ぎに感じ、
もう少し方向を絞った方が読みやすかったのでは?と思う。
あと、背景アイテムデザインなんかは、上手いと感じるが、
キャラ絵がどうしても趣向に合わなかった‥。

この作者のファンの人ならオススメ。
一つ一つのエピソードとか世界観は好きだったが、
根本的な少年とお姉さんとの絡みに着いていけなかったので、‥6点!


鈴木央のだらだらブログ(作者公式ブログ)
<関連レビュー>
ライジングインパクト(2006/01/24付)
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ブリザードアクセル『ブリザードアクセル』は、週刊少年サンデーで2005年15号より連載が開始した鈴木央による漫画作品。作者の移籍後初の週刊連載作品である。週刊少年サンデー2004年28号に掲載された同名の読みきり作品の設定を改変して連載作品となった。少年漫画としては
2007/07/29(日) 21:05:19 | このマンガが読みたい!
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