淡々と読んだ漫画を批評してみるブログ!!

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金城 一紀 近藤 佳文


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◆ストーリー
在日韓国人である主人公・杉原が、
いわれなき差別や無理解を乗り越え、友人、家族、恋人、との
より良き関係を模索し力強く生き抜いていく様子を描いた青春漫画。


◆評価 (10段階)
ストーリー:4
画力:5
構成:5
キャラクター:6
オリジナリティ:7
客観的オススメ度:5
総評:5


◆個人的感想
私の場合は当時映画を見て、そして最近漫画の方を読んだ。
映画の方は、結構面白かったので期待して読んだら肩透かしを食らった。
ストーリーは伏線が書いてあるように見せてるのに
それが、回収がされてるようにもに思えないし、
親父がただの「とんでも野郎」に見えてしまう!
しかも人権問題も絡むので、暇潰しに読むのにも不向きだし、
誰に読ませたいんだろって感じ‥‥。
ギャグに見ても社会問題から見ても中途半端‥‥。
あと、小説の方は読んでないのでこれはあくまで「漫画」のみの感想です。
金城 一紀ファンの人は、一度読んでみては‥?
怒りが生まれるほどじゃないが、特に面白くも無いので、‥5点!
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